フロントエンド技術情報

[Webフロント] Deno.js 1.0 や npm v7.0.0 の発表がされた!

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概要

2020年08月26日時点のWebフロントエンド技術情報。

npm v7.0.0-beta.5 や Deno.js 1.0 のリリース発表など、直近で起きた、話題になったWeb、フロントエンドなどのプログラム技術に関する出来事や気になることをピックアップする。

不定期で更新していきます。2020年08月20日時点でまとめた情報はこちら

目的

自分の知識、技術向上と誰か技術で困っている人などのきっかけになれば。

技術情報

Web系

Google Chrome

  • 新しい試みとして、アドレスバーのオートコンプリート機能が大幅に変更
  • 今後、保存されているパスワードに対して脆弱性を確認できる
    • Chrome の フラグ管理ページに遷移する。
    • 「Passwords weakness check」という項目

npm

npm v7.0.0-beta.5 の発表されました。

  • npm view の --json で複数のバージョンを表示する
  • npm adduser のリファクタとテストケースの追加
  • npm audit のリファクタとテストケースの追加

プログラム言語

Deno

Deno 1.0がリリースされました。私もこちらの記事を読んで最近存在を知ったので、解釈が間違っている可能性があります。(少し情報が遅れていますがご了承下さい。)

そもそも「Deno」とはサーバーサイドJavaScriptの記法のようです。つまりNode.jsと同じような役割を果たしたいということですかね。

Deno は Node.js を作った「Ryan Dahl」さんが作ったようです。

Deno は Rust と TypeScriptを使用して構築されており Chrome v8 のエンジンを使用している。Node.js の設計上の欠陥にも対処している。とのこと。

  • TypeScriptがあらかじめ組み込まれている(ただTypeScriptを使用しなければいけないというわけではない。)
  • セキュリティ面がNode.jsより強い
  • モジュールの考え方が少し違う
    • Denoには「node_modules」がフォルダは存在せずに、パッケージが参照されるとダウンロード後、キャッシュされる
    • 常時インターネットに接続というわけではない
  • Top Level Async
    • こちらで簡単な説明を行っています。詳細を知りたい方は、こちらを参照してください

今後、Node.js の変わり・上位互換として Deno が普及していくかもしれません。

簡単なチュートリアルも用意されているようなので後ほど試してみようと思います。

参考サイト

-フロントエンド技術情報

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