楽天

楽天経済圏にするためにしたこと4つ

概要

私が楽天経済圏に少しずつ移行していく中で詰まったところや、所感などをまとめます。

これから楽天経済圏に移行していこう!という方に少しでも参考になれば幸いです。

はじめに

私は、楽天のサービスはネットショッピング、楽天トラベルは数回使用したくらいで、SPUポイントは1倍の初心者でした。

なぜ楽天経済圏に移行しようと思った理由は楽天証券(積立NISA)をやってみようと思ったからです。

積立NISAを行うには、みずほ銀行のような大手銀行やSBI証券、楽天証券など1つしか開設出来なく、それぞれメリットデメリットを精査すると

楽天証券は楽天銀行との連携が良い、銘柄が大手銀行と比べてとても多い、ということから、楽天証券サービスを調べるにあたり、

他の楽天サービスにも興味を持ってきて様々なサービスを試しているところです。

 

ちなみに、楽天カード、楽天証券、楽天でんきなどの申し込み・全ての使用開始まで約3ヶ月ほどかかってしまいました。(きちんと調べていれば1ヶ月もかからなかったかも...)

楽天カード申し込み完了後、楽天カードが届くまでの期間を無駄にしてしまったことや、楽天ひかりなどの注意点を共有できればと思います。

申し込みしたサービス

楽天カード

楽天カードは3種類(楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード)あります。

私は楽天ゴールドカードを申し込みました。年会費が2,200円になっています。

楽天カードでも良いかなと検討しましたが、既に楽天経済圏にしていてる方の記事や動画を参考にしたところ、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えている人が多く、

カードの切り替えは番号が変更になるため、手続きも発生するため作業がしてしまいます。

年会費の元を取るには、他のサービス(銀行や証券など)も一緒に申し込んでSPUを上げ、ふるさと納税を行うと大抵達成できるとの事でした。

そのため、私は楽天ゴールドカードを申し込んで既に手元に届いて使用しています。

また、Edy機能付きのカードを申し込んだため、日常的に買い物するお店で簡単にポイントを溜めることも出来たり、コンビニ決済なども出来るので便利です。

 

楽天カードを持っていない方で今後、楽天経済圏にしていこうと考えている人は、まず楽天カードの申し込みを行った方が良いと思います。

以後、銀行や証券などのサービスで楽天カードを使用するとお得になるので、他のサービスに魅力を感じたのであれば、楽天カードの申し込みを優先してください。

楽天銀行

楽天カードを新規発行するのであれば、楽天銀行を同時に申し込んだ方が良いと思います。

金利ももちろんですが、マネーブリッジ・SPUのアップにもなるので楽天カードを新規で申し込むのであれば検討して良いサービスです。

  1. セブン銀行、ローソンATM、みずほ銀行などで簡単に振り込みが出来る
  2. 手数料無料(ハッピープログラムにエントリーしていれば7回)
  3. 楽天ポイントも付与される
  4. アプリやオンライン上で残高の確認も出来る
  5. 大手銀行と比べると金利が高い(約年0.1%。そもそもメガバンクは、0.001%程度なので100倍はすごいですね...)

楽天証券

そもそも私が楽天経済圏にしようとしたきっかけのサービスです。

楽天証券(積立NISA)を実施していくには楽天カード、楽天銀行を所持しているととてもお得(私の場合は、+5倍)になるので、

今後長く積立てていくのであれば、ポイントを付与しながら投資を行っていけたら良いなという気持ちで楽天証券と同時にカードと銀行を申し込みました。

積立NISAが、そもそもどういうサービスなのかは、私が参考にした動画を参考にしてください。

 

楽天証券サービスで積立NISAを試してみたい!と考えている方について。

申し込み後、すぐ証券を買って積立を行っていきたい!というのは出来ません。私もすぐ購入して積み立てをしてみたい〜!と思っていたのですが、

積み立てスケジュールを確認することをおすすめします。

楽天証券_積み立てスケジュール

楽天証券_積み立てスケジュール

私の場合、上記の楽天カード、銀行、証券のサービスを申し込みを行い、楽天証券サービス開始の準備が整った後、積み立て設定を実施した日が8月13日でした。

上記のスケジュールの通り、8月13日に投資信託積み立て設定を行ったため、12日を過ぎているので、翌々月の1日(10月1日付)に積み立てが開始となります。

登録しているメールアドレスにも積み立て設定完了のお知らせが届きました。そのため、積み立て申し込み締め切り日直後に申し込んだことにより、

1ヶ月ほどリードタイムが発生してしまいました。きちんと、このスケジュールを把握していれば早めに積み立て設定を行えたかもしれません...。

 

もちろん、10月2日の時点では正しく積み立てが行われており、楽天証券のマイページから確認できます。

これから少しずつ、積み立て金を増やしていって見守っていきたいと思います。

楽天でんき

SPUポイントを上げるために、他に始められるサービスはないか探していたところ、楽天でんきを知りました。

私は楽天でんきを使用してまだ1ヶ月ほどのため、すごくおすすめ!とは言いにくいですが、今のところ問題なく電気が共有されていますし、切り替え予定日に電気が遮断されることもありませんでした。

支払いに楽天ポイントも使用できるので、無駄なポイントを失効しないようにも出来ます。

マイページから30分毎の電気使用量が把握できたり、前日との比較も出来ます。このような見える化をしておくと把握がしやすく無駄遣い防止にもなりそうです。

楽天でんき_使用量

楽天でんき_使用量

東京電力から楽天でんきに乗り換えるのはすごく簡単で、電気料金の明細表があればインターネットで申し込みするだけです。(解約手続き不要)

申し込みはすぐ出来ますが、サービスの切り替えタイミングは、検針日が基準となっているようです。(2020年東京電力の検針日についてはこちら。)

切り替えのタイミング予定日とサービス開始日時はメールにてお知らせが届いており安心してサービスを使用出来ました。

楽天ひかり

楽天ひかり(マンションタイプ)に申し込みましたが、私の住んでいるマンションは、光が通っていなくて工事が必要とのことでした(泣)

楽天ひかりにインターネット上で申し込み完了した後、2日後に楽天ひかりのオペレーターの方から電話があり申し込み内容の確認と以下の注意事項が伝えられました。

  1. マンションタイプ(税別 3,800円)ではなくファミリープランが必要(税別 4,800円)
  2. 工事が必要(約18,000円)
  3. 工事を行うにあたり穴を開ける必要があるため、大家さんに確認をする必要がある

上記の3点について検討した結果、楽天ひかりのサービスは一旦見送ることにしました。

タイプ変更と工事が必要なことを加味しても今後大きくお得になるかという算出はしていませんが、申し込み時には楽天ひかりのキャンペーンは何も実施していませんでした。

また個人的に、別件で引越しを検討しているため、今回は見送りという結果になりました。今後機会があれば楽天ひかりのサービスは使用したいと考えています。

その他

その他にも以下のように楽天のサービスはたくさんあります。現時点ではすぐにサービス開始しようとしているわけではありませんが、

楽天以外のサービスも使用しているため、全て移行するのは難しいと考えているため、保留中です。

  • 楽天モバイル
  • 楽天ブックス
  • 楽天Kobo(Kindleサービスを使っているため保留。)
  • 楽天ビューティ(使用している美容院が対応していなかった...。)

おわりに

楽天モバイルや楽天ひかりは今後の市場的にも大きく変動すると思っています。5Gが普及してきて携帯大手に比べると値段は安いですし、

楽天ひかりと連携を強くするためにキャンペーンも多数実施していきそうです。

今後の身の回りの変化に応じて、他のサービスのメリット・デメリットを見極めながら、楽天のサービスを使用していきたいと思います。

認識が間違っている、〇〇について聞きたいなどありましたらコメントください。

参考サイト

基本的に動画サイトがメインです。BANKアカデミーさんのYouTubeチャンネルは楽天証券含む、楽天経済圏を実現するにあたってとても参考になりました。

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