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Appleイベント発表された AppleWatch と iPadAir の情報や Fitness+サービスのまとめ

概要

本記事は、Apple Event — September 15 で発表された内容を元に紹介しています。Apple Watch と iPad を軸に、新サービスやOS情報などをまとめています。

発表内容

はじめに

新型コロナウイルスについて。リモートワーク、在宅学習、オンラインコミュニケーション(いわゆるオンライン飲み会など)が普及しました。Apple製品が人々を繋ぎ手助けしていることを嬉しく思います。今後のAppleは人々の生活を豊かにする製品を提供していきます。

今回は「Apple Watch」と「iPad」2つの製品にフォーカスします。

Apple Watch

全てのAppleWatch

はじめに

Apple Watchは時計だけでなく様々な機能があるからこそたくさんの人に愛されています。ただの腹痛だったと思っていた人が心拍数が高いと感知して重大なことにはなりませんでした。また、盲目の方は時間や予定を音で確認したり、タクシーを呼んだりApple Watchは欠かせないものとなっているようです。

Watch OS7

  • 新しい睡眠アプリではモーションセンサーで睡眠を記録する

AppleWatch_睡眠アプリ

  • 自動手洗い機能は手の動きと手洗いの音を自動で検出して推奨されている20秒の手洗いを促す

AppleWatch_手洗い

  • VO2 Max( 最大酸素摂取量 ) を測定できるようになる。また今後VO2 MAXが低い指標になったときには通知が届くようになる

AppleWatch_VO2MAX

なぜ、このVO2 MAXについて触れているかは、こちらを参照してください。

Apple Watch Series 6

価格

Apple Watch Series の価格は399ドルから。日本円で、42,800円(税別)から。

新しいブルーアルミニウムケース、ゴールドステンレススチール、グラファイト(グレイブラックのステンレスチール)、赤色(PRODUCT RED)。

機能
  • 血中酸素(取り込まれた酸素レベル)を手首で測定出来る。15秒で測定しSeries 6 はバックグラウンドで定期的な計測を行いヘルスアプリケーションに記録されます。
    • なぜ血中酸素を計測するのか、またこれから医学的研究を行っていることについてはこちらを参照してください。
  • 常時表示ディスプレイが更によくなった。
    • 明るい日でもディスプレイを起こさずに画面を確認できる。
    • 手首を下げた状態でも以前の2.5倍の明るさ。
  • 高度計の搭載

AppleWatch_高度計

文字盤
  • GMT文字盤には複数の時間帯を同時に確認可能に。

AppleWatch_文字盤GMT

  • カウントアップ文字盤はスタート時からの経過時間を表示。

AppleWatch_カウントアップ

  • クロノグラフでは様々なタイムスケールを搭載

AppleWatch_クロノグラフ

  • 好みのミー文字表示
  • 新しいツールの追加
    • サーフィンをしている人であれば、Dawn Patrolアプリケーション波の状態を確認
    • 写真を楽しむ人には、Lumyアプリケーションで太陽の位置を確認出来る
    • 医療関係の方には、Notableアプリケーションで次の予定を確認出来る
ネックバンド
  • ソロループ
    • 金具やバックルや重なる部分がないひと繋がりの構成
    • 液状シリコンで作られ、伸縮性があり着脱も簡単
    • サイズは様々で、全7色用意

AppleWatch_ソロループ7色

  • ブレイデッドソロループ
    • 100%リサイクルの糸を使用
    • 全5色用意

AppleWatch_ブレイデッドソロループ

  • 新たにレザーリンクの発売
  • Apple Watch Nike も大幅にアップデート
  • Apple Watch Hermes では新たにあとラージュストラップが登場

Apple Watch SE

AppleWatchSE

価格

Apple Watch SE の価格は279ドルから。日本円で、29,800円(税別)から。

予約注文・販売開始日

9月16日(水)に予約開始、9月18日(金)に販売開始。

  • 加速度センサーやジャイロスコープ、コンパス、高度計はSeries 6と同じもの
  • 転倒検出もサポート対象

24ヶ月の分割払いが可能になり購入しやすく。

Family Setup

家族でApple Watchを使う新しい方法。

  • ファミリー共有設定では自分のiPhoneに家族のApple Watchをペアリング出来る
  • 共有設定は、Series 4 以降のCellularモデルに対応

Apple Watch Series 3

価格

Apple Watch Series3 の価格はドルから。

Apple Fitness+

AppleFitness

Apple Watchの健康維持の意識を高める新しいサービスです。

価格

月額 9.99 ドル。年間支払いだと 79.99 ドル。

新しいApple Watchを購入した人の特典として3ヶ月無料。

機能
  • iPhone / iPad / Apple TV でビデオのカタログから実施したいワークアウトを選ぶ
  • アクティビティは常に画面に表示される
  • 消費カロリー、心拍数、距離などワークアウト情報として表示される
  • プロのインストラクターが毎週様々な時間で新しいワークアウトを提供する
  • 音楽も最新ヒット曲からヒップホップ、ラテン、カントリーなど揃っている
サービス開始時期

日本ではすぐにFitness+ は使えるようにはならないみたいです。ですが年内には順次対応拡大していくようです。

Apple One

様々なAppleのサービスを1つのシンプルなプランで提供する。

プラン
機能/プランIndividualFamilyPremier
Apple Music
Apple TV+
Apple Arcade
iCloud50GB200GB2TB
Apple News+
Apple Fitness+
月額1,100円1,850円※29.95ドル
その他家族5名と共有可能一部地域のみ

※ おそらくプレミアムプランは日本ではすぐ対応はなさそうです。公式サイトにもプランが載っていないようなので年内対応されるかもしれません。

サービス開始時期

この秋から提供を開始して、30日間は無料のようです。

iPad

iPad第8世代

価格

34,800円(税別)から。

発売日

9月18日(金)。

機能
  • iPadOS 14搭載
  • 10.2インチのRetinaディスプレイ
  • A12 Bionicチップ
  • USB-C対応(タイプCといわれているもの)
  • Apple Pencilが使用可能

iPad Air

価格

62,800円(税別)から。

発売日

10月発売予定。

全5色。シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルー。

機能
  • iPadOS 14搭載
  • USB-C対応(タイプCといわれているもの)
  • オールスクリーンのデザイン
  • 10.9インチの Liquid Retinaディスプレイ
  • A14 Bionicチップ搭載。
    • 40%早いCPUパフォーマンス
    • 30%早いグラフィックス
    • 4Kビデオを編集可能
    • 10倍早い機械学習
  • 第2世代のApple Pencilが使用可能
  • Smart Keyboard Folio が使える
  • トップボタンに内蔵された、新しい TouchID

iPad OS 14

主な機能
  • 手書き文字の認識
  • 図形認識機能(円を描くと自動で補正される)
  • ウィジェットの変更
  • 検索機能の向上
  • コンパクトな着信画面
  • マップアプリの向上
    • 自転車での経路の表示
    • 電気自動車での経路の表示
  • Safari
    • プライバシーレポート機能
    • パスワードの安全性の監視
    • タブレットブラウザで最も高速
  • Siri
    • Siriの新しいデザイン
    • Webからの回答が幅広くなる

まだまだ紹介しきれない機能がたくさんあります。

詳細はこちらから確認ください。

参考情報

本パートは直接的な機能とは少し外れた深掘りした情報を取り扱っています。

なぜ血中酸素を計測することが重要なのか

呼吸器と循環器に関する重要な情報を得るための値です。血中酸素とパルスオキシメータは新型コロナウイルスの流行によって注目を集めている。呼吸をすることで心臓と肺は体中に酸素を送ります。血中酸素の値を見ると呼吸器と心臓が正常に機能しているかがわかります。

また、この活動を通してAppleは以下の医学的発見のために研究調査を3つ立ち上げました。

研究調査を3つ立ち上げた

将来の医学的発見のために健康に関する研究調査を3つ立ち上げました。

  1. 喘息(ぜんそく)の症状を和らげる研究
  2. 血中酸素などの値を利用して心不全と闘う方法
  3. インフルエンザとの相互作用を調べる研究

さいごに

私はAppleWatchは未所持で、他のスマートウォッチを所持していますが、今回の発表でAppleWatchの購入を検討しようと思いました。

新しいFitness+ のサービスや Apple One はAppleの経済圏が本格的に進出してきたなーと感じました。

今回のまとめで、Appleの製品を購入検討している人の役に立てれば幸いです。

不足点や追加内容があり次第、更新していきます。

参考サイト

-Apple

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